新社会資本研究会



 目次



 研究会概要

 本研究会は、統計データ、経済モデル等を用いて分析検討していくと共に、識者へのヒアリングなどを通して、経済安定成長、超高齢化社会、財政悪化など昨今の経済情勢、社会構造の変化に対応した、社会資本やその整備維持のあり方を検討していくものである。

 更新情報


 参考資料

■超高齢社会の望ましい展望
 2008年4月11日・5月16日に行われました第8・9回超高齢化社会問題研究会での、「日本経済の政策シナリオ」について日米政界モデル研究所のモデルDEMIOSを用いた政策シミュレーションの結果報告を行いました。引き続いて自主研究として2009年度末に人口・年金・医療に関する政策提言のため、シミュレーション分析を行いました。
 その結果から人口構成の変化、経済成長、社会保障のための負担と給付の在り方について多角的な吟味を行い、住宅投資にを中心とする財政政策、金融政策の積極化による、社会保障制度の健全化への効果を検討しました。


■世界不況からの回復と分析の研究報告
 本研究は当財団の平成21年度委託研究報告であり、レチオン・ケインズ型モデル:DEMIOSと、このためのサブモデル研究―特に地域マクロ経済ブロック分析手法の開発と財政・社会保障ブロックならびに環境・エネルギーブロックとの開発研究からなり、地域分析のデータベース開発とサブモデル研究、超高齢化社会の政策分析のための財政ブロックのデータベース開発と分析、環境エネルギー分析のためのデータベース開発と分析を通じて、政策シナリオによる、社会資本の整備と財政基盤の確立に関する分析を行うものである。


社会資本整備状況の概略
 統計データによる、本邦の社会資本整備の状況の概略を示す。随時、内容統計データを追加していく予定である。



 研究会日程と議事録




ご意見や参考事例等を頂戴できれば幸いです。

都市化研究公室 理事長 光多長温 <webmaster@riu.or.jp>

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